初心者の方はJバーを手で握ったまま乗りましょう。リフトに対して外側のスキーをリフトの上に向けます。そして内側のスキーは横に開いて後ろに下がらないように。Jバーが来たら両手でしっかり握って両スキーを滑らせながら乗ります。
■1   ■2   ■3    
リフトに少し慣れたらJバーを腰に当てて乗ってみよう。Jバーの手前でワイヤーを掴み、後ろの手でバーを掴んで腰に当てます。はじめは失敗する場合も多いですがすぐに慣れますので、繰り返し練習してみましょう。
■1   ■2   ■3    
リフトに乗っている時は、腰が後ろに引けていると疲れます。腰を伸ばして少し後ろに寄りかかるくらいの姿勢で、腰と腕を伸ばして乗りましょう。
■1   ■2    
 
■1   ■2   ■3    
降りる時は、Jバーに洋服・ストックが巻きつかないように降ります。外側の足を横に1歩踏み出して、手を放して降ります。あわてないで落ち着いて降りてください。
■1   ■2    
■1   ■2   ■3
リフトから降りた場所が急な斜面である場合は、斜滑降や山回りを活用して、止まったら切り換えす!という方法で自分が滑れると思う所まで移動してから滑りましょう。初めの段階では、ここで無理を絶対にしないことです。
■4   ■5    
■1   ■2   ■3
滑れそうなところまで移動したら、先に練習したターンの方法の中で自分が一番滑りやすいと思った滑り方で滑って見ましょう。
■1   ■2   ■3
滑走中にもし、スピードが出た場合は、徐々にスタンスを広げて脚を突っ張りながらブレーキをかけます。スピードが落ちたらスタンスを戻して滑りましょう。
■4   ■5    
■1   ■2   ■3
斜面が平らな場合は、自分の技量に合わせて少し浅くターンしてみましょう。この場合、腰の向きをターンする方向に少し向ける程度でスムーズにターンが出来ます。
■4    
■1   ■2   ■3
実際に滑り出すと、スピードの変化で滑走中のバランスは難しくなります。その場合、上体や脚部が硬くなり思うように身体が動かなくなります。それを克服する方法として、ノーストックでゆっくり滑ることを紹介します。ノーストックで滑ることで、上体がリラックスしてバランスを保持しやすくなります。
■4    
■1   ■2   ■3
斜面が少し急な所では、確実にターンするために、上体と腰の向きの両方を意識して滑りましょう。それでも上手くターンできない場合は、上体か腰の向きのいづれかを強調して滑りましょう。そしてスキーに体重がしっかり伝わっているか?もチェックしましょう。
■4    
■1   ■2   ■3
ここでも、ノーストックで滑りながら身体のバランス感覚や楽に乗れるポジションを引き出しましょう。ノーストックの方が滑りやすく感じる時もあります。
■4   ■5    
■1   ■2   ■3
慣れてきたら少し長い距離を滑りましょう。この場合ターンの弧の深さに注意してスピードが出る場合は深回り、出ない場合は浅回りでスピードをコントロールして滑ります。スピードを出すことより、スピードをコントロールして滑れるということが、自信や楽しさを感じることにつながります。
姿勢が曲がっていたり、視線が下を向いていると、これから上達することが出来ません。身体を起こして視線は少し前を向くように滑りましょう。
■1   ■2    
足首や膝が突っ張っているとポジションが崩れて上達の妨げになります。脚部は車のサスペンションのように柔軟な動きが出来るように意識しましょう。
■1   ■2    
滑走中に少しでも風を感じることが出来るとそれは、グラススキーの楽しさの広がりを意味します。風・・感じてますか?
■1   ■2    
Copyright (c) JGSA All right reserved.