FISグラススキージュニア世界選手権2007(イタリア NovaLevante)
07年7月30日(月)〜8月7日(火)参加国 日本、イタリア、オーストリア、スイス、ドイツ、チェコ、スロバキア
代表選手 男子 新谷 大地(中尾山高原GSC)SG-DF
女子 嶋崎 麻矢(三重GSC)SG-DF
斉藤 久美(天元台GSC)SG9位 GSL7位 SL-DF SC5位
7月30日(月)8:00成田空港集合
10:55成田発→16:0.5(現地時間)Vienna着17:45 Vienna発→18:50 Innsbruck着
タクシーにてホテルへ。長時間の移動も体調不良なく無事インスブルック着
簡単なミーティング(軽食・今後の注意事項)を行った後就寝。
嶋崎選手、斉藤選手は自分を出しきれるか・・新谷選手はマイペースにて行動


7月31日(火)
ホテルにて朝食の後、電車にてボルザノまで移動。(約2時間)
ボルザノにてレンタカーを借り、レバ・ノバンテへ移動(約40分)
13:00ホテルにチェックインの後、昼食をとり大会会場へ。
スタートからゴールまで徒歩にてコースチェック。
スタート中斜面、少し急になり後半は緩斜面が続く、女子選手2名はそのコース状況(凹凸)に多少戸惑いが見える。
コンディショントレーニングの後、夕食→ミーティング
海外でのレース・・・普段のチームメイト以外との生活・・・不安に思う事はお互い言葉にして伝え合うように。
明日は無理せずしっかりとコース状況を確認しながら徐々にトレーニングを進めるように指示



8月1日(水)
10:00〜12:00公式トレーニング チェコ・スイスチームと共にトレーニング
14:00〜15:30(トレーニング) イタリア・オーストリアと共にトレーニング
3選手とも転倒するが大きなアクシデントも無くトレーニング終了。
少しはコースの凹凸にも慣れる。コンディショントレーニングの後
明日の準備を行い夕食・ミーティング
嶋崎3番、斉藤10番、新谷42番スタート
スケジュール伝達の後各自より明日への抱負発表
レース初日、気負いすぎず挑むよう指示
3選手お互いにコミュニケーションも図れてきた様子
8月2日(木)競技初日SG
トレーニングポール滑走も各選手コースアウト
しっかりと前半でターンを作るように指示
齋藤選手9位
嶋崎、新谷選手は転倒DF
大会初日のアクシデント発生。選手を預かる責任の重さを改めて感じる。
斉藤選手と共に開会式参加(新谷、嶋崎選手はホテル待機)
明日はGS、齋藤選手のみのエントリーとなる。




8月3日(金)大会2日目GSL
新谷、嶋崎両選手はホテルにて休養
雨、ガスの為12:00に再び会場へ集合しミーティングにて開催検討となる。
12:00キャプテンミーティング、ミーティング開催中に天候は回復。
トレーニングの後1本目スターと15:00、2本目スターと17:00にて競技開催決定。
斉藤選手1本目6位完走。2本完走にて順位を1つ落とすが7位にてGSL終了。
夕食の後ミーティング
スケジュール伝達、新谷、嶋崎両名とも元気に夕食も食べ回復の様子。
但し今大会競技への出場は見合わせ(本人たちは出場したいだろうが・・・)両名への課題伝達。
8月4日(土)大会3日目 SL
齋藤選手はかなりコースにも慣れ自分の滑りを出せてきていたが1本目コースアウト。
明日最終日に期待。
2本目のコースインスペクションを行い自分のイメージするラインを各選手の滑りを見る。
夕食後、昨日・本日の表彰式に3名揃って出席。各国選手との交流を深める。
特に新谷・島崎選手にはこの表彰式会場で感じた事を忘れずにいてもらいたい・・




8月5日(日)最終日S―コンビ
3選手揃って最終日を戦う。齋藤選手朝のアップでコース外へ、転倒するも大事に至らず。
新谷、嶋崎は齋藤選手のサポートへ
1本目スーパーG、齋藤選手大きく膨らむが何とかクリアしてゴール5位につける
2本目SL、転倒するもすぐに立ち上がり完走トータル5位。
表彰式では各国からの歓声が沸きあがり、齋藤選手5位入賞。
表書式終了後ボルザノからインスブルックへ移動、夕食時ミーティング
各自今回の感想発表。街見学の後就寝


8月6日(月)
11:35Innsbruck発→12:30(現地時間)Vienna着
14:05 Vienna発→8月7日(火)8:20 成田着(解散)
インスブルックより日本へ向かう。
ホテルを出る際、また空港にて新谷選手を中心に荷物を管理したり、
お互いのチケット(パスポート)確認しあったり・・・少し成長?機内にて大会レポート提出。
8月7日8:20成田空港到着の後、解散
<ジュニア世界選手権2007>
05年の八島徹也選手、06年の新谷起世、八島徹也選手、昨年の松本順平、飯塚俊介、新谷大地選手、ここ数年ジュニア世界選手権を
選手と共に経験させていただいておりますが、今年のコースはここ数年の中でも難易度は高いほうであったかと思います。
そんな中、各選手はトレーニングにてコース状況を把握し、自分の持てる力を精一杯発揮してくれたかと思います。
トレーニング初日で感じた恐怖感?も克服し、初日は各選手とも力強くスタートバーを切ることができました。
新谷選手、嶋崎選手は初日のアクシデントで選手としては残念な結果でしたが、その後の数日間でもいろんな事を感じ、
考えてくれたことと思います。
また齋藤選手はたった一人の参戦となったレースでも果敢に攻め続けてくれました。
齋藤選手もホテルで待つ二人の存在が、普段応援していてくださるご両親、コーチ、サポートしていてくださる全ての皆さんの存在と重なり
(レース中は別ですが・・)いろんなことを感じてくれたかと思います。
3選手とも初めての場所で、自分を・自身の持てるものを出し切る事の難しさ、それまでの準備の仕方、普段の生活(家・学・地域)のあり方。
見つめ直すことも沢山あったかと思います。グラススキー選手としてはまだまだこれからの3選手、グラススキーヤーとして経験した事は勿論
今後の選手としての活動に役立ててくれるでしょうし、ジュニア選手の先輩として今回の経験を多くの皆さんに伝え、或いはその行動で示してくれることと思います。
幸い大事には至りませんでしたが、新谷、嶋崎選手のご家族(関係の皆さん)にはご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
いろんな会場で協会関係者もご挨拶させていただいておりますが「グラススキーはまだまだこれからのスポーツ」、至らない点も多々ありますが、
今回参加した3名が経験した事をより多くのグラススキーヤーが今後も経験し続けられますようにご協力、ご支援、宜しくお願いいたします。
さぁ、全国のジュニアレーサー、次に世界へ挑戦するのは君です!! JGSA藤田
新谷 大地(中尾山高原GSC)
僕は今回2年連続2回目のグラススキージュニア日本代表に選ばれました。
僕の他には選手として三重県の嶋崎麻矢ちゃん、山形県の齋藤久美ちゃんそしてコーチとして藤田洋一さんの4人でイタリアにて開催されるジュニア世界選手権大会に行くことになりました。
今回代表に選ばれた時は「昨年のリベンジが出来る」とか「昨年仲良くなった友達に会える」など色々な事を思いました。
そしてグラススキーの練習も昨年以上に打ち込み、ウェイトトレーニングをする為に学校の施設を使わせて頂いたり、学校で出来ないトレーニングはアクアという施設に通ったりしました。
そのアクアという施設では今まで知らなかった事を数多く教えていただきました。
そしてジュニア世界選手権に行く前に宮城県で行われた世界選手権予選では「自分の練習してきた事を確かめるチャンスが来た」と思い参加しました。
大会1日目は回転競技でトップ選手と2秒も離されてしまい愕然としました。
2日目の大回転競技では回転の悔しさをバネに頑張り、トップ選手とは0.5秒差でした。
しかし両種目とも4位で終わり悔いの残る試合となってしまいました。
次の週は世界選手権日本代表に選ばれた飛鳥井さんを初めとするチームDLWHの皆さんと山形県天元台での合宿に参加させてもらい、
飛鳥井さんの熱心な指導のおかげで少し苦手意識のあった回転競技に自信が持てるようになりました。(本当におせわになりました)
あとはジュニア世界大会で自分の実力を発揮すれば自然と結果はついてくるだろうと思いながら日本を出国しました。
今年の世界選手権の会場はイタリアのノバ・レバンタという所でした。
今回ノバ・レバンタまでは成田空港からオーストリアのウィーン空港、そこで飛行機を乗換えインスブルック空港に着き、
1泊して翌日イタリアのボルザノまで電車で移動して、ボルザノからレンタカーでノバ・レバンタといった道順でした。
今年は色々な乗り物に乗り昨年は経験できなかった事がたくさん出来てとても貴重な勉強になりました。
そして8月1日はコースオープンでした。そこで大会コースの難しさを実感しました。
先ず大きな凸凹が多く、地面が硬く芝が短くスピードが出てかなりスリッピーで日本みたいに上手く板に乗ることが出来ませんでした。
でも滑るにつれだんだん自分の滑りが出来るようになり「これくらいのグラススキー場なら大丈夫」と感じました。
次の日は待ちに待った大会1日目のスーパー大回転でした。しかし僕はコース中盤の急斜面の終わり辺りで転倒し頭を打って脳震盪とムチ打ちになり気がつけば救急車で病院に行っていました。
病院では覚えていないのですが先に滑った嶋崎さんと藤田さんがいました。
そして診断の結果、「全治10日。2日間は安静に」でした。その事を藤田さんから聞いた時、今にも涙が出そうになりました。
なぜなら日本で熱心にグラススキーを教えてくれた飛鳥井さんや、姉、地元の人達や、中尾山高原グラススキー場関係者、クラブ員の人達、
そしてなにより両親に結果が報告できないという悔しさがこみ上げてきたからです。
次の日は大回転だったのですが僕と麻矢ちゃんはホテルで安静にしていました。
この日は朝から雨が降っていてグラススキー場はガズがでていて時間が予定より大幅に遅れたらしいです。
そして唯一の選手の久美ちゃんが7位と健等、あと少しで入賞だったのです。
大会3日目は回転、この日も僕と麻矢ちゃんはホテルで自分たちの使った板、先輩が用意してくれた練習用の板の手入れや、
藤田さんに出された英語の課題をしました。
この日の夜は前の日の大回転と回転の表彰式が行われて、そこで見たのが昨年仲良くなったスイスのミルコ君が回転で優勝していたのに凄く驚かされました。
その後は町の人達の歌を聞いた後ホテルに戻り3日目が終わりました。
大会最終日は僕と麻矢ちゃんもグラススキー場で久美ちゃんのサポートと大会観戦をすることが出来ました。
そして種目はスーパーコンビで1本目がスーパー大回転、2本目回転、2本合計で行われる競技です。
そこで久美ちゃんは1本目終わった時点で5位と好位置をキープ、5位までが入賞だったので「後1本で」と内心思いっていました。
2本目回転。久美ちゃんは見事5位になり入賞したのです。
大会が終わり表彰式の始まる前に日本で買ったお土産を渡したり、首に巻いたコルセットにサインをもらったりしました。
そんな事をしているとアッという間に表彰式の時間になりそこで「JAPAN SAITO KUMI」と言われた時、
仲間が表彰されるという喜びを感じ、この瞬間にいられる事ができ、とても嬉しく思いました。
僕は今回の遠征でとても貴重な経験を昨年以上に出来たと思います。
そして日本に帰ったらグラススキーの練習は勿論、次は一人でも海外に行けるくらいの最低限の英語を覚え、他国の選手と同じような立場で試合が出来るようになり、
また来年もこのジュニア世界大会に出場し次こそは日本男子初のメダリストになれるように頑張りたいです。
最後に自分ごとなのですが来年僕の地元の中尾山高原で高円宮牌と全日本選手権が行われる予定です。
その時までには中尾山グラススキークラブ員がもっと増えるように頑張りたいです。これからも宜しくお願いします。
嶋崎麻矢(三重GSC)
今回ジュニア世界選手権大会の日本代表に選んでいただいたと聞いた時は凄くびっくりしました。
初めての海外でわからない事や不安な事はたくさんあったけど凄く嬉しかったです。
日本代表という自覚を持って練習することが出来ました。
分からな事とは皆に聞いたりして協力していく事がだんだん出来るようになって行きましたそういう事も大事な事なんだと思いました。
1日目はトレーニングでした。
先輩達の板を使わせてもらいました。前日に皆でコースを見に来ていて、日本とは違って整備されていないみたいで凄くボコボコでびっくりしました。
なれないコースなのでとても不安でした。
滑ってみたらやっぱりボコボコしていて転倒しないように滑るのに必死でした。
でも何本か滑るうちにだんだん慣れることが出来ました。(その夜はしっかりとご飯を食べて次の日に備え早めに寝ました。)
ついに大会の日がやってきました。この日はSGです。インスペクションでは藤田さんにアドバイスをもらいしっかりと確認していきました。
今まで頑張って練習してきた成果を出せるように全力を出して滑ろうと思っていました。
だけど結果は転んでしまって脳震盪で病院にいきました。
滑っていた時の事は覚えていないけどやっぱり、もっとインスペクションの時にコースを確認しないといけないんだなと反省しています。
3日目はGSLでした。この日は1日部屋で安静にしていました。
4日目はSLでした。午前中は英語の書き取りをしていました。やっぱり海外に来て英語の大事さに気づきました。
今回は話せなくて頼りっぱなしだったけど今度からはもっと話せるようにならないとダメだと思いました。
5日目はスーパーコンビでした。この日は会場にまで行きSLのインスペクションも行い藤田さんに初歩的な事だけど私が知らなかった事を教えてもらったりして勉強になりました。
そして皆の滑りを見ていました。他国の選手は皆、凄く上手で迫力がありました。自分の滑りと全く違っていて凄く差があると実感しました。
日本に帰ったらもっと練習して上を目指して行きたいと思いました。
この大会の初日で怪我をして、次の日から出られなくて悔しい思いをしたけど、切りかえて次からの練習につなげて行きたいと思います。
イタリアに来てスキーの事は勿論たくさん学べたのですが、他にも大切な事をたくさん学べて凄く良かったです。
良い経験が出来たと思っています。
本当は日本代表に選んでもらって頑張って成績を残してこないといけないのに初日に転んで何もできなかった事を申し訳ないと思っています。
だけどこの悔しさをバネにもっともっと上達するように頑張りたいと思います。
感謝の気持ちを忘れずに。
齋藤 久美(天元台レーシング)
今回、私がジュニア世界選手権大会の日本代表に選ばれたと聞いた時はとてもびっくりしました。
初めは「イタリアへ行く」という事だけでも驚きで頭の中がいっぱいでした。
日にちがたつにつれて練習にも気合が入り、1本1本集中して滑ることができました。
またそれと共に初めての海外だったので、不安な事もありました。でも分からない事は先輩や藤田さんに聞いたりして時間どおりに行動できました。
生活面では慣れない食べ物ばかりで初めは辛かったけど、だいぶ慣れ、たくさん食べて毎日元気に過ごすことができました。
初日の練習では先ずコースに慣れるということで、午前はGSのフリーとポールをしました。
コースがボコボコしていて途中に急斜があり、道路を渡って、その後大きなカーブがあるというのは下見したから知っていたので、無理をせずにポジションを確認しながら、
途中で止まったりしてゆっくり滑りました。
ポールではボコボコに負けて後傾になったり、ポールにたいして真直ぐに入りすぎたり外足が踏めなくてバランスを崩してしまって転んでばかりでした。
少しずつ慣れ、午後のSLのフリーの時にはゴールの所まで止まらず、転ばず滑れるようになりました。
いつもの自分の滑りはまだ全然できてなかったけど、ゴールまで滑れたという事はポジションが良く、足を柔らかく使えるようになったからだと思います。
この日の練習ではコース状況を良く知ることができ、だいたいどのポジションでどの様に足を使っていけば良いのかを身につける事ができました。
大会1日目SG
私にとっては、SGの大会は初めてでした。インスペクションで藤田さんからアドバイスをもらいながらしっかりコースを見ていきました。
セットは特に問題なく、ちゃんとしたライン取りとポジションで滑ればいける感じでした。
しかし急斜面の終わりで転んでしまい、そこからはずっと緩斜だったので全くスピードが出ませんでした。
結果は9位でした。転ぶまでの自分の滑りは変に力が入ってしまったのか、ボコボコに負けてしまいラインが落とされてしまい、
余裕が無くいっぱい・いっぱいな滑りになってしまいました。
SGでは他国の選手の滑りに迫力があって自分とは全く違って、ボコボコも上手く下半身で吸収していたので、
GSでは私ももっとリラックスして下半身を柔らかく使って滑りたいと思いました。
大会2日目 GS
今日から大会出場できる日本人は私だけとなりました。朝、宿から出る時に、大地君、麻矢さんから「頑張ってきて!!」と言ってもらい、
皆の分まで頑張って良い成績を残して戻ってきたいと思いました。
1本目、インスペクションでは昨日のような失敗は絶対しないように急斜から緩斜のつなぎをよく見ました。
急斜面ではポールに真直ぐ突っ込まないように、しっかり上から方向を決めて入っていけるようにイメージしていきました。・・・・
1本目の結果は6位。
コースにも慣れだいぶ滑れるようになりました。ラインが落とされたてしまいましたが、2本目は早めに次のターンに切りかえられるようにしたいと思いました。
そして結果は7位。下がってしまったのは悔しかったです。
でもイタリアに来て初めて結果を残すことができました。
大会3日目 SL
今回この大会で私が特に頑張りたいと思っていた種目。
イタリアではSLのポールはあまり滑っていなかったので少しドキドキしながらインスペクションをしました。
初めの所は落ち着いて、切り替えを早くして行き、急斜面は真直ぐ行きすぎないように、そして緩斜へのつなぎにあるアンダーゲートをしっかり入っていけば
後はいける感じがしたので自信を持って滑るようにしました。
スタートして初めの所は落ち着いて行けました。
そして急斜に入ってスピードにのって道路を渡り、緩斜面に入ったところでアンダーゲートの次の旗門に入る事ができずに途中棄権。
急斜でいい感じにのってきたスピードを緩斜面に上手くつなげられませんでした。
そこまでの滑りでは、ラインはそれほど悪くは無かったと思います。とても悔しかったです・・・。
大会4日目 スーパーコンビ
今日は大会最終日。SGとSL1本ずつのレース。
前回のような同じ失敗は絶対しないように、しっかりとインスペクションをして、気持ちを落ち着かせました。
1本目のSGでは初日よりコースが短く自分の滑りは急斜のあたりからラインをおとされて、やっと次の旗門に入りながら何とかゴールしました。結果は5位でした。
2本目SLでは急斜の途中、横に滑る感じで転んでしまいました。でも立ち上がって滑り、ゴールしました。
結果は5位で入賞することができました。
納得する滑りはできなかったけど、入賞できたのはとても嬉しかったです。
今回のジュニア世界選手権大会では納得する滑りはできなかったけれど、慣れない環境、コースで滑ることができ、他国の選手の滑りも見られて勉強になる事がたくさんありました。
この良い経験を忘れずに、これから生かしていってまた来年、今度は実力でジュニア世界選手権に出場できるような選手になりたいと思いました。これからまだ大会があるので、
良い成績を残していけるように自分の課題を1つずつクリアしていけるように、練習を頑張りたいと思います。
皆さんありがとうございました。これからも宜しくお願いします。